専業主婦お金借りる 消費者金融と銀行カードローン

消費者金融と銀行カードローンについて

お金を借りるなら消費者金融と銀行のカードローンのどちらがいいでしょうか?
その答えを知るために、消費者金融と銀行カードローンの違いについてまず、考えてください。

 

消費者金融と銀行カードローンの違いは幾つかありますが、まず、消費者金融は貸金業者で、銀行は貸金業者ではないということです。それで、消費者金融は貸金業法に基づいて貸し付けをしますが、銀行は銀行法に基づいて貸付をします。貸金業法には総量規制というのがありますので、貸金業者である消費者金融は、借り手の年収の3分の1の金額までしかお金を貸すことができません。これに対して、銀行は貸金業者ではないので総量規制の対象とはなりません。ですから銀行のカードローンなら年収の3分の1を超える金額でも借入ができます。

 

また、銀行のカードローンも消費者金融でも専業主婦も借入をできるところがありますが、銀行のカードローンなら本人確認書類だけで契約ができますが、消費者金融を利用する場合は、本人確認書類以外に配偶者の同意書と婚姻関係を証明する書類の提出が必要になります。

 

また、銀行カードローンは消費者金融に比べると金利が低いので返済負担を軽減できます。また、銀行ということで、あまり名の知られていない消費者金融から借りるよりは安心感があります。このように銀行カードローンを利用するメリットはたくさんあります。ただ、銀行のカードローンは消費者金融よりも審査が厳しくなっているので借入先がすでに4,5件あると審査には通りにくくなります。その点中小の消費者金融なら5,6件の借入件数があっても貸付をしてくれるところがあります。

 

ですから、審査に不安のない方なら銀行のカードローンに申し込んだ方がいいですし、借入件数や借入総額等で、審査に不安がある方は消費者金融に申し込んだ方が審借りやすいということになります。もちろん、どちらを利用するにしても前もって返済シミュレーションをして、返済能力の範囲内で借りるようにしてください。